気がつけば3月・・・。広告表示までされちゃって( ̄▽ ̄;
3日早朝、父ちゃんの「みぃこ!起きて!!ガッちゃんが・・・!!」の声にたたき起こされました。
何をそんなに慌ててるの・・・と聞いてみて解ったことは、父ちゃんたちが寝ているお布団が血だらけになっていて、どうやら出血の元はガブの左手親指らしいということのみ。
のこのこ下に下りていってみると、確かに和室のあちこちに、思ったより派手な血の痕が。
とりあえず、ガブをとっ捕まえて様子を見ないと始まらない。
しかーし、父ちゃん半べそで慌てふためいております。本当に男の人ってば血に弱いんだから・・・。
というわけで、どうにかこうにかガブをとっ捕まえて左手を見てみると、親指の爪が抜けているっぽい。
でも、まだ爪はぶら下がっていて、こいつを切ってやったほうがいいんだけど、まだ血がボタボタ出ているので、きちんと確認できない。
思ったより出血の量が多かったので、いつから出てるのか聞いてみたところ、なんと1時間くらい出ているらしい( ̄□ ̄;
人よりずっと身体が小さいし、もし爪が抜けているんじゃなくて指がもげていたら・・・まだまだ血は止まらない。
だとしたら、爪どうこうより、とにかく止血が優先と判断。
父ちゃんにティッシュとタオルを持ってくるように指示。
とにかく傷口をティッシュで押さえ上からタオルをぐるぐる巻きにして、腕を輪ゴムで止めてみたけど、抜けてしまう。
父ちゃんが「ガッちゃん・・・ガッちゃん・・・」と半べそかいているので、一喝。
「あんたがそんなんじゃ、ガブが怯えるでしょ!安心させてやれるのは、あんたしかいないんだよ!」
我に返ったのか、父ちゃんも頑張りだす。
とにかく、父ちゃんに指の上方(人間で言えば、肘〜手首の間)をがっつり握ってもらい、止血してみる。
その間に病院にTEL。
病院が遠いので、電話しながらもリスクを考える・・・とにかく止血が先決だと思うので、近くの病院に行ったほうがいいのか、手術となってしまうことも考え、ブルに詳しい院長に診てもらったほうがいいのか。
電話口で「判断できないので、留守電を聞いたらすぐに連絡ください。」と話していたら、父ちゃんが「他の病院なんて嫌だ!」と叫ぶので、「今から行きます・・・。」と言って電話を切る。
そうと決まったら、とにかく病院へ急ぐのみ。
父ちゃんがガブを抱え、私が運転。
明け方の道を約40分ひた走り、病院に到着したのはいいけど、院長いないし・・・orz
ところが、ガッちゃんの血がほとんど止まっていることに気づき、一安心。
そのまま駐車場で待機しておりました。
1時間後、院長が往診から帰ってこられたので、早速診てもらうと・・・やっぱり爪が抜けていました。
結構ガッツリ抜けていたので、もしかしたら生えてこないかもしれないけど、たぶん生えてくるとのこと。
血も止まったし、いつのまにかぶら下がっていた爪も取れていて、ガッちゃんは涼しい顔(苦笑)
5日分の抗生剤をいただいただけで、お散歩もOKです。
「明日はドルチェのプチ整形をお願いします。」と約束して帰ってきました。
というわけで、病院通いの週末が開幕。
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